京都援農隊

平成28年度 援農隊員の声

平成28年度の京都援農隊にてご活躍頂いた隊員さんに

ご感想や援農隊に参加したきっかけなどをお聞きしました♩

 

大阪市在住  M様

★援農隊に参加したきっかけは?

たまたま援農隊のhpを見ました。

土に触れたい、農家さんの力になりたい、自分が食べるものがどういう風に

どんな思いで作られているのか知りたいという思いから参加しました。

★どんな援農に参加しましたか?

黒枝豆の出荷作業(亀岡市)、ナス収穫後の畑の片付け、筍畑の藁敷き、里芋等の収穫(京都市)、

雑煮大根の選別(長岡京市)

★援農隊活動で印象に残ったことは?

援農隊では土や作物に触れられるのに加え、農家の方々・援農隊の方々などに会って作物の育て方・特徴、

自分の農園で工夫しておられること、家族のこと、農業の発展など、

いろいろな話が聞けます。大人の職場体験のようで楽しかったです。

★今後の援農隊活動に思うこと(期待すること)は?

もう少し長い日数の援農をした。けれど自宅からの距離や家の事情もあり、

あまり長く遠出もできません。なので、なるべくいろんな地域の農家さんからの

依頼があると嬉しいです。もっといろんな立場の人が集まれるよう、援農隊が広がってほしいです。

京都市在住  N様

★援農隊に参加したきっかけは?

土いじりがしたい、植物を育てたい。食育に興味があり、安全でおいしいものを食べたい。

でもしないからは借用できる畑までは遠い。

日本の農業(農作物)を取り巻く現状は厳しい。

自分でできることをしよう、こどもたちの未来のために。

そんな思いから援農隊に参加しました。

★どんな援農に参加しましたか?

すぐきの収穫、たけのこの藁敷き、さといもの収穫、九条ネギと白菜の収穫(京都市)、

にんにくの植え付け、生姜の収穫、かぶらの間引き(京丹後市)、

京水菜と伏見とうがらしの収穫(伊根町)、ハウスないの草取り(南丹市)、

梅の木の剪定と畑の整備(城陽市)など。

※Nさんは昨年度からご活躍されており、様々な援農をご経験くださっています!

★援農隊活動で印象に残ったことは?

農家さんは皆前向きです。自然と共存して、生きている力強さがまぶしく、

農家の方の入植時のことや苦労、うれしかったことなど、話を聞くのが楽しいです。

たった一日のお手伝いなのにとても喜んでくださいました。

★今後の援農隊活動に思うこと(期待すること)は?

一般の人に援農は身近ではないが、食の安全については心配な人が

多いと思います。消費者は色・形の良いものを欲しがっていると

思われていますが、実際は農薬が少なく新鮮なものが欲しいのです。

色形にこだわるのは料亭や中間流通業者だと思うので、

地産地消を進めるのが良いと思います。

そのためにも援農隊をもっと広く知ってほしいと思います。